プロモーション 2015

0
     「ゴマサバと夕顔と空心菜」をリリースしたあと、4月から7月にかけていろいろなメディアにプロモーションとして登場しました。そのなかから、まずはWebマガジンのインタビューページをまとめて紹介。さらにラジオMCの方などとの記念撮影も公開します。

    <インタビューページへのリンク>
    ・CINRA
    ・OTOTOY
    ・リアルサウンド
    ・ポプシクリップ。
    ・Qreators
    ・fo.com(フォーカム)

     ラジオ日本「ヨコハマ・ラジアンヌスタイル」MC 栗林さみさんと。 横浜のスタジオまで行ってきました。

    Promo2015-10.jpg

     Webサイト「ポプシクリップ。」の取材でご一緒した、メジャーデビュー当時からお世話になっているライター・岡村詩野さんと。

    Promo2015-1.jpg
     
     ニッポン放送のインターネットラジオ「Suono Dolce」の番組「カフェ・デジュネ」MC 延時成美(のべときなるみ)さんと。映像でも見れましたね。

    Promo2015-5.jpg

     ユニコーン/電大の手島いさむさん、そうです、あのテッシーさんと!フリーペーパー「UNGA」で対談しました。紙面に載らないいろんなプライヴェート話も聞けちゃいました。

    Promo2015-7.jpg

     その翌日、JUN SKY WALKER(S)の他、プロデューサーとしても活躍する寺岡呼人さんと久しぶりに再会。バンドブームを支えたお二人に続けて会うなんて、不思議なご縁です。INTER FM「TERAOKA MUSIC」に出演して、いろんな曲をセレクトさせてもらいました。

    Promo2015-8.jpg

     bay fm「MOZAIKU NIGHT FRIDAY TAKAKO'S EDITION」の収録で、DJの中村貴子さんと。中村さんは僕のことをバンドデビュー前の16歳くらいから知っているんです。久しぶりにいろんな話ができました。

    Promo2015-2.jpg

     TOKYO FM「Blue Ocean」にて、DJの住吉美紀さんと。週末の午前中、全国生放送で2曲歌いました。

    Promo2015-3.jpg

     TOKYO FM「Dear Friends」にて、シンガーの坂本美雨さんと。出産を控えた大きなお腹。その後7/27に無事、元気な女の子をご出産されたようです。

    Promo2015-14.jpg

     NHKラジオ第1「すっぴん!」MCのユージさん、藤井彩子さんと。離島にも届く本当の意味での「全国生放送」で1時間たっぷり出演、生ライブも。とにかくネタが切れてはいけないと思い、とことん喋りました。ユージさんとはパパ・トークも。

    Promo2015-15.jpg

     新潟FM PORT「Radio Mixture」のMC 須賀由美子さんと。FM PORTは1年に1回くらい出演してます。

    Promo2015-9.jpg

     JFN「OH! HAPPY MORNING」MC 小谷大輔さんと。この番組も以前からよく出演させてもらっています。

    Promo2015-4.jpg

     大阪のFM802「FLipLips」に出演。番組の中で、MCの内田絢子さんと一緒に「Portable Tunes 2」のすごろくをやって盛り上がりました。

    Promo2015-11.jpg

     お笑いコンビ「ジャルジャル」と放送作家/ミュージシャンの倉本美津留さんが送る、ニコニコ生放送「開放!ジャルジャルのコント会議」に出演。文房具の音を使ってみんなでセッション。楽しかったです。「あっぷくライブ」という即興コントライブの、オープニングテーマのアレンジも担当、というか勝手に作って持って行きました(笑)。

    Promo2015-13.jpg

     最後はこれから放送する、静岡のK-MIX「ようこそ夢街名曲堂へ!」の収録後の写真。山田稔明くんとのダブルゲスト。MCは音楽評論家の長門芳郎さんと、原盤制作ディレクターetc.の土橋一夫さん。2週に渡っての放送で、8/1と8/8の21:00〜21:55オンエア!

    Promo2015-12.jpg

    Bookendsツアーの本

    0
       11/8京都、11/9東広島、11/15福岡、11/16熊本をまわるツアー「Between the Bookends」が始まります!今回は通常のライブとはひと味違い、曲の合間に僕の好きな本を紹介します。メモを取りたい人は、簡単な筆記用具などあると良いかもしれません。

      BTB-450.jpg

       今回紹介する本を下に明記します。会場に来てくれる皆さんは、予習・復習に活用してください。5月の鎌倉molnのときのラインナップとあまり変わらないので、それぞれの装丁については当時のブログで確認してみてください。

      ・「幽霊たち」ポール・オースター
      ・「檸檬」「城のある町にて」梶井基次郎
      ・「山と行為」「文房具56話」串田孫一
      ・「星を撒いた街」上林暁
      ・「海炭市叙景」佐藤泰志
      ・「この海に」J.M.シング 訳:高橋順子

       さらにジョン・アップダイクの「走れウサギ」も取り上げます。

      hashire-usagi.jpg

       久々のツアーなので、僕も楽しみです!会場でお会いしましょう〜。

      長男誕生のご報告

      0
         皆さんにご報告です。このたび10月21日に長男が誕生しました。Quinkaと暮らして約10年経ちますが、僕らにとって待望の初めての子供です。

         まだ産まれたばかりですが、元気にすくすく育っています。どうか彼の成長をあたたかく見守ってやってください。

         父となった僕も、よりいっそう気を引き締めて、今後のライブやレコーディングにのぞみたいと思います。今後とも、どうかよろしくお願いします!

        晨雲(あすも)

        0
          春雲は綿の如く
          夏雲は岩の如く
          秋雲は砂の如く
          冬雲は鉛の如く

          晨雲は流るるが如く
          午雲は湧くが如く
          暮雲は焼くが如し

          正岡子規 

          141021asmo.jpg

          HARCO with PIANO 2014 にまつわるアルバム5枚

          0
             9/20のライブではいろんなアルバムについての話をしました。「続きはブログで〜」なんて話したりもしたので、いろいろと書きます。

             よくカバーしているスティーブン・ビショップの「On And On」は、この「Careless」という1976年のアルバムから。どれもエバーグリーンな楽曲と、全編に渡りアコースティックギターの響きが心地良い、名盤です。この曲は他にもいろんな人がカバーしています。

            Careless.jpg

             アート・ガーファンクルがスティーブン・ビショップを作家として招いたのが1975年(僕の生まれた年)のこのアルバム。M8とM10がビショップの楽曲です。タイトル曲「Break Away」も独特でとても好きです。ビーチボーイズの「Disney Girl」も彼の声にピッタリ。

            Breakaway.jpg

             その3年後にリリースしたのが「Watermark」。ほとんどの曲をジミー・ウェッブが手掛けているんですが、好きな作曲家でもあるので、このアルバムもとっても好きなんです。僕の新曲「電話をかけたら」の歌詞の最後は「泣きながら眠る」と歌っているんですが、それはこのアルバムのM1「Crying in My Sleep」から拝借。でも邦題を今確認したら「泣きながら目覚めて」でした(笑)。

            watermark.jpg

             そのアートガーファンクルとポールサイモンがかつて組んでいた(そして再結成もした)ユニットの、1968年のアルバムがこちら、「Bookends」。映画「卒業」でおなじみの「ミセス・ロビンソン」や「冬の散歩道」などが収録されています。11月のツアータイトル「Between The Bookends」はここから付けました。

            Bookends.jpg

             9/20に初めて歌った僕のオリジナル「閉店時間」という曲のタイトルは、しゃがれ声ブルースシンガー、トム・ウェイツの1973年のデビューアルバムの名前から。タイトル曲「Closing Time」も最後に収録されているけれど、その曲はインストゥルメンタルなので、僕がタイトルを直訳して、1から作ってみました。

            closing_time.jpg

             以上です。僕がこんな風にCDを紹介するのも珍しいですね。また、折りをみて書いてみます。

            HARCO JOURNAL Vo.1~4

            0
               今年の4月からライブのたびに、今までのちらしをバージョンアップさせた「HARCO JOURNAL」をお配りしています。僕の書いた4コマ漫画「HARCOMIC」とコラム「はるこらむ」が載っている、楽しいジャーナル。デザインを担当してくれているのは、デザイナーのオグロエリさんです。

               そしてこのたび、Vol.1〜Vol.4までを一挙公開することになりました。「HARCO JOURNAL」は月1回のペースで発行していますが、今後もライブレポートなどの折りに、毎月このブログでアップしていくのでお楽しみに!

               画面をクリックすると、大きな画像で中身を読むことができます。








              東京工芸大学 領域研究 2014

              0
                 今回でおそらく4回目となる工芸大での授業。今までは神奈川県の厚木キャンパスまで行っていたのですが、今年度から新しく出来た、中野キャンパス・シアタールームで。いたるところが真っ白で透明感のあるキャンパス内を歩いていると、まるで「2001年宇宙の旅」の宇宙船に乗り込んだような気分に。

                Kougeidai2014-2.jpg

                 授業といっても、シンプルに僕の普段の仕事のお話をさせていただく形です。今までは映画やCM音楽の話も多かったところを、ちょうど今が曲づくりの期間なので、こんな風に曲が出来ていく、という過程を鍵盤を弾きながら再現してみたりもしました。

                Kougeidai2014-3.jpg

                 最後は恒例のミニライブ。昨年「南三陸ミシン工房のうた」MV制作を学生さんに依頼するところから、リリース後のイベントや2回に渡る南三陸町までの旅。さらに今回の授業に合わせて、中野キャンパス内で「南三陸ミシン工房のうた」展も開いてくれました。学生の皆さん、そして橋本先生、山中先生にあらためて感謝したいと思います。

                Kougeidai2014-1.jpg

                 ところで、連載を続けている「環境goo」でのエッセイ「フィールドスケッチ・シェアリング」は、先日60回目を迎えました。最近は「食」のことを多く取り上げていて、前回は「精肉」について、今回は「米」について、それぞれに関する映画や展覧会の感想を交えて書きました。ご飯をゆっくり、おいしく食べたくなるエッセイになっていると思います。こちらもぜひ読んでみて下さい。→Vol.60 コメ展 (2014.6.5 update)

                南三陸ミシン工房のおかあさんたち展 2013

                0
                   昨年のツアーのときから、いろいろとコラボさせてもらっている「南三陸ミシン工房」。各方面からの支援を出発点としながらも、今や「復興」という形を越えて、ひとつの自立したビジネスとして新たな道を進んでいます。詳しくは環境goo「フィールドスケッチ・シェアリング」のvol.29に書いているので、ぜひ読んでみてください。

                   ここではそのエッセイの補足などを。2月初旬に再び南三陸を訪れました。おかあさんたちに久しぶりに再会し、現場の楽しい雰囲気を録音させてもらったり、ミシンの音を細部までレコーディングしたりしました。

                  MinamiSanriku2013-3.jpg

                   僕は前回訪れたときにティッシュカバーを一緒に作らせてもらったのですが、今回はバッグ作りに挑戦。この新作バッグ、生地を選ぶところからすべての縫製までチャレンジしてみました。でも最後の最後にロゴを貼る位置の寸法を間違えて、ちょっと下寄りの配置になってしまっています。ちなみに「Hang in there」は、「それぞれの持ち場でお互いに頑張ろう」というような意味なのだそうです。

                  MinamiSanriku2013-2.jpg

                   それから1ヶ月後の3/8から3/11まで、銀座のギャラリーNOAにて初めての展覧会「南三陸ミシン工房のおかあさんたち展 2013」が開かれました。僕は会場の音響デザインのようなものと、テーマソングを担当。録音したミシンの音は、この曲のなかでたくさん使いました。

                   さらに初日の懇親会では、実際にミシンを動かしながらそのリズムに合わせて歌を披露。こんなこと、まだ誰もやったことがないのでは!? そして代表として訪れていたおかあさんたちと記念撮影。

                  MinamiSanriku2013-1.jpg

                   南三陸ミシン工房の挑戦もまだまだ続きます。HPはこちら

                  第46回衆議院選挙をいろいろな角度から

                  0
                     衆議院選挙の投票日が近づいてきました。二大政党の勢力バランスが大きく傾くなか、新たな政党の乱立もあって、誰に投票すればいいのかまだ決められないという人は多いのではないでしょうか。

                     以前から参加しているNPO法人「Better than Today.」では、「迷える有権者.com」というホームページを制作しました。今回の選挙について、エネルギー政策、憲法や外交、TPP、第三極、自民と民主など、様々なカテゴライズに沿ってイラスト入りで詳しく説明しています。ぜひ参考にしてみてください。

                    迷える有権者.com

                     さらにこのページのPR動画には、僕が俳優として参加しています。有権者に見立てた女の子にたくさんの政党代表が必死にアプローチする設定。緑の服が目印です!



                     環境gooでの連載「フィールドスケッチ・シェアリング」vol.24でも、原稿を送ったのが11/26なので少し情報が古いのですが、各政党の特徴について自分なりに書いてみました。こちらもあわせて読んでみてください。

                    お引越し 2012

                    0
                       現在アメーバブログからハルコレート内のブログへ、イナゴに乗ってお引越ししています。まずは秋のライブ報告から始めようと思ってます。



                      calendar

                      S M T W T F S
                          123
                      45678910
                      11121314151617
                      18192021222324
                      252627282930 
                      << November 2018 >>

                      selected entries

                      categories

                      archives

                      links

                      profile

                      書いた記事数:440 最後に更新した日:2017/12/29

                      search this site.

                      others

                      mobile

                      qrcode

                      powered

                      無料ブログ作成サービス JUGEM